東京の喧騒を感じさせない喫茶店 茶房むべ

こちらのお店は自分は本当に東京にいるのか?と思う程、都心から離れた山の中にこの喫茶店はあります。JR五日市線武蔵五日市駅からバス15分ほど離れた場所にあるのが茶房むべ。

石垣がつまれた門構えから入り、石畳の道をすすむと見えてくる喫茶店です。中に入ると、茶色い柱と白い壁のコントラストが何ともいえない味を出しています。

こちらのお店は珈琲だけでなく、お煎茶、トマトジュース、オレンジジュースもあります。珈琲はカウンターの壁においてある何種類もの絵柄が違うカップに注いでくれるので、同じ珈琲を頼んでも目の前の人と違う食器で出されるため、食器をめでつつ珈琲の味を楽しみます。

大きなガラスの窓からは、外の新緑や紅葉がみえ、山中ならではの静けさと木漏れ日に包まれます。

珈琲だけでなくフルーツやケーキ、サラダのメニューもあり、お腹がすいていたらサラダランチ等にしてもいいかもしれません。そのほか、窓の下には手作りの雑貨等がおかれているので、髪飾り等も気に入ったものがあれば、購入することができます。都会の喧騒に疲れた日、ほっと一息つきに、茶房むべを訪れてみてはいかがでしょうか。一回行ったら、半年後位にまた行きたくなります。

コッペパンとコーヒーの両方楽しめるnico and…COFFEE

最近、コッペパンがブームですが、そのコッペパンとコーヒーが一緒に楽しめるお店があります。それがファッションと生活雑貨を取り扱うライフスタイルブランド、nico and…が展開する、nico and…COFFEEです。私はこちらのお店の雰囲気やメニューがとても気に入っています。

店内はとてもオシャレになっていて、nico and…が販売している男前スタイルのインテリアを取り入れた雰囲気になっています。おしぼりやコーヒーシュガー、ペーパーナプキンなどはセルフサービスですが、どのアイテムもオシャレで気分が上がります。

メニューは各種コーヒーとさまざまな具材をはさんだコッペパンです。コッペパンはふんわりしていてとても大きなサイズ。それに自分が希望した具材をその場で挟んでもらえます。期間限定メニューでしたが、モッツァレラチーズを挟んだコッペパンは、チーズがびろーんと伸びて絶品でした。

たまごやきんぴらなどのお食事系の具材の他、あんこやクリームなどのスイーツ系もあります。一つ一つが結構ボリューミーではありますが、食事系とスイーツ系の両方試してみたくなります。

ここのおすすめコーヒーは水出しアイスコーヒー。普通のアイスコーヒーよりも爽やかで飲みやすく、暑い時期の喉を潤すのにピッタリでした。水出しアイスコーヒーを通年で出してるお店は珍しいので、いつでも飲めると思うととても嬉しいです。

以上のようなポイントがnico and…COFFEEの気に入っている所です。また近々行ってみようと思います。

池袋駅前にあるレンガ造りの珈琲店 服部珈琲舎

者が集まるイメージのある池袋駅ですが、駅前に少しにつかないレンガ造りの珈琲店があります。

西武池袋本店から信号渡ってすぐの場所、本当に駅の目の前にその珈琲店はあります。レンガ造りで趣があり、私はいつも周りから浮いちゃってるなーと思いながら見ています。

友人と池袋で焼肉ディナーをした後、帰りがけに寄ったお店がこの「服部珈琲舎」です。それ以来気に入って、何かと足を運んでいます。まず、外観はレンガ造りに青い看板。大きな文字で服部珈琲舎と書いてあるので、地味な作りのようですがメチャクチャ目立っています。

ガラスで囲まれた感じのお店なので、外から中が見えます。いつもなかなか人が入っています。初めて行ったときも呑んだ後で21時過ぎとか、なかなか遅めの時間でしたが満席でした。不思議なことに、そんな時間でも一人でゆっくりしているお客さんが多かったです。

ブレンドコーヒーは700円でまぁまぁなお値段ですが、高級感があって美味しいです。他のコーヒーも試してみましたが、どれも美味しかったです。きちんとしたカップで出してくれるし、店員さんのマナーもよく、ゆったりと心地よくコーヒーが飲めます。


残念ながら、テーブルとかはあまり大きくありません。ちょっと荷物が多いと置き場を一瞬考えちゃうかな?女性は何かと荷物がありますよね(笑)。バックもひとつじゃなく、サブバックとかあったり。どうにか置けるのでそれほど心配はいりませんがそれほど余裕はありません。

でも、、、そんなことより、お店の雰囲気はよく、美味しいコーヒーが飲めるので、行ってみる価値はあると思います!私もまた行こう。